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清野裕司のこれまでの出版書籍
「寺子屋式 手習いマーケティング」
  
前世紀に出会い実践してきたマーケティング。私自身長い付き合いになります。長く職業としてマーケティング・スタッフをやり続けているからか、ここにきて改めてマーケティングを体系的に学びたいというビジネスパーソンや学生に良く出逢うようになりました。そこで言われるのは、どちらかと言うと、理論優先のマーケティングであることが多いような気がします。でも自分自身が心しているのは、マーケティングは「考える」だけではなくて「行動する」ことをガイドしているものだということです。

理論とは、ある現象や事象に対して説明をすることが出来る「理屈」のことです。したがって多くの文献を通じてマーケティングを学ぶと、その言葉の意味を含めて、何となく「わかった」つもりになるものです。しかしビジネスの実践を考えると、「つもり」では危ないのです。「つもり」の意識が積もり積もって、その人の知層にこびりついてしまい、新たな発想を邪魔してしまうことがあります。マーケティングは実践の知。つまり、言葉を知ることよりも、自分自身の思考の原点を相手(お客様)の立場に置いて、改めて自らの思考を取りまとめてみることなのです。

マーケティングでは「顧客志向」がよく言われますが、本来「顧客主導」なのです。提供されたものの良し悪しを決めているのは顧客です。しかも、その判断の基準も時代の変化と共に変わってきます。10年前には見向きもされなかったようなことも、時代と共に改めて高い評価を得ることがあります。その逆もまた然りで、顧客のものの見方、価値基準は同じ位置にはとどまってはいません。「価値可変」だと捉えると、マーケティングはその時々の「旬の価値」を提供することを心しなければならないことを教えているビジネス・アプローチです。

その昔、町人の学びの場としてあった「寺子屋」を21世紀の今に。そこでは話を聞いてその内容を暗記して覚えるといった学習スタイルではなく、提供された情報を活かして自分で考える力を養うことです。

本書で私は、考える糸口になる話題を、マーケティングについての基本的思考を語る役割を自認して、次代のビジネスパーソンに語りかけました。未来を描く知力を高めるために、共に頭に汗したいと思います。
  

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