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「主観マーケティング」
マーケティングは自らの市場を創造することであり、その市場に向けて自分たちの意志を表明し、自分の仲間を増やす行為です。そのための手段として、例えば広告活動がありますが、かといって広告だけで自分の仲間が増え、市場が創造されるわけではありません。

市場を創造するためには、可能性を普段の日常の中で感じ、広がりのある領域を発見すること、そして、今までにない驚きを市場に提供することが必須の条件になります。

企業は今まで、本当にマーケティングをしていたのでしょうか。市場を見ることもなく、ただ自分たちの考え出した(思いついた)商品やサービスを、ただ何となく市場に売り出し、売れればそれで良し、としていなかったでしょうか。

マーケティングは、市場(受け手)の論理を自ら(送り手)の論理に置き換える思考の体系です。

ある分野にだけ特化するのではなく、多分野で起きている事実を、自らのテーマに置き換えるプロセスが重要です。量的な拡大を基本にした『定量型マーケティング』は、決められたものを大量に生産・販売するのに有効でした。しかし、モノが生活の中に行きわたった現在、問わなければならない視点は、今一度、受け手である市場が本当に喜ぶものは何なのか。受け手からみた『驚きの価値』(感動価値)の見直しなのです。

人がある商品やサービスに接して、その時に感じたことは時間の経過とともに当然薄められ、かつ客観化されてしまうものです。本来、顧客の商品やサービス、さらには企業に対する評価は『主観的』なものであり、感情により左右されるものと考えるべきでしょう。

市場の声とは実体験にもとづく声であり、感情が生のままでぶつけられた「主観」そのものなの
です。

今、マーケティングに求められているのは、マーケティング担当者の「主観」であり、そのシェイプアップ努力であると考えます。

本書は新しい世紀に飛翔するマーケティング・スタッフに、マーケティングのアプローチ・スタイルを発信すべく私見を整理したものです。

                                                「はじめに」より
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