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清野裕司のこれまでの出版書籍
「市場を拓くマーケティング・エクササイズ」
「今のビジネスモデルじゃ限界だ。新しい市場を拓こう」。長くマーケティング・ビジネスに身を置いているとよく耳にする言葉です。「何とかしなきゃ」と言いつつも、いざ実行となると簡単にはいきません。拓くためには、土地を耕す・肥やす・種をまく・水をやる…など、やらなければならないことがたくさんあります。「市場開拓」の物語は架空のものではなく、人間が主人公になったマーケティングそのものです。結末はいつもハッピーエンドの成果かと言えば、必ずしもそうではありません。「そんなの、とてもやってられないな」といって投げ出してしまう人がいても不思議じゃありません。

新しいことを始めるというのは、何事においても命がけのはず。それはもう地道なトライ・アンド・エラーの、いやそれどころかエラー・アンド・エラーの繰り返しを覚悟しなくてはなりません。業界のメインストリームをいく商品やサービスであっても、地を這うような努力、気の遠くなるようなトライがあって今があります。エラーを繰り返しながらヒントを得る。頭と身体に流れたマーケティングの汗は「トライすること」の汗でもあり、全てが成功物語ではない実践の物語を生み出していくのです。

「理論」を優先してマーケティングを捉えていると、他人の解説を聞いて満足してしまう恐れがあります。それよりも、自分の思い描いた近未来を具体的に解釈し実践する「論理」力を鍛えることが大切です。仮定や漠然としたケーススタディではなく、今の問題点を明確に伝える情熱を持ってマーケティングを行わなくては、新しい市場への扉を開くことは出来ません。われわれが学べることは、すべての物語は「トライ」から始まるという事実です。見えない顧客の夢を実現したり、満足を獲得する「新市場や新製品開発」には、つくられた成功物語はないのです。

この物語(シナリオ)づくりの入門書は、マーケティングの世界にやや長く生きたスタッフとして、次の世代が新しい価値創造に向けて、頭と身体に汗することを覚悟して実践への扉を開く道しるべになってくれることを念じて発信するメッセージであり、「マーケティング脳」を鍛えるエクササイズ・テキストです。市場を切り拓くマーケティングのプロセスは、本来は人に聞くのではなく、自分なりに組み立て、自分で動いて、失敗して、実感するものだと思います。そのためには日々の修練が欠かせません。鍛えた脳と未来への情熱が、未知の世界への扉を開く実行力を後押ししてくれるからです。
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